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精神力

今日は一日まったりしました。

マックグリドル食べて

庭の草むしりやって

地元のバドミントン行って

パイレーツオブカリビアン見て

……

いやホントまったりまったり♪


日々生きいそいでいるかのような生活をしている自分には、たまにはこういう日が必要なのかもしれないなってちょっとマジで思った(汗)

病んでるか?俺は…



話を戻して
パイレーツオブカリビアン見たらワールドエンドも見たくなったな!!

せっかく金曜まで休みだし
時間のとれそうな水・木・金のどれかで見に行こうか…


あ、そういやスパイダーマンも見てねぇな

うん、チャンスかもしれん

……一人でも行こう!!




さてさて

さっきmixiを見ていたら某氏が「バタフライ」なる日記を書いていらっしゃいましたが、自分にとって「バタフライ」と言われたらまず最初に出てくるのは歌ではなく…








卓球メーカーです



笑うな、そこ!

俺は大マジだ


そんななわけで、今日までやってた世界卓球もわりと萌え燃えながら見てました。

ま、バドミントンと一緒で、世界の技が見たいだけなので、日本選手の応援とかはあまりしてませんでしたけどね(苦笑)

むしろ日本選手が全部負けた後の試合(準決勝・決勝)の方が断然面白かったです。
って、そんなこと言ったら非国民って言われてしまうかな?笑


卓球をやめた今でも、自分は卓球ほど精神部分が影響する球技は少ないと思っているので、試合を見ていてもそういう部分に非常に注目します。

今回の男子シングルス決勝はまさに精神面の重要さを再確認させる試合でした。

女子シングルス・ダブルス
男子ダブルスに続く中国対決となった男子シングルス決勝は


前回上海大会優勝のオウ・レイキンと

現在世界ランク1位のマ・リンの対決



放送は4セット目から始まり

世界選手権初優勝を狙うマ・リンがセットカウント2-1でリードしている状況でした。(卓球は11点7セットなので、4セット先取で優勝)

4セット目開始時から、前回チャンピオンのオウ・レイキンは凡ミスを連発、流れは完全にマ・リン

4セット目も無難にマ・リンが取り、優勝へ王手


5セット目に入ってもマ・リンの勢いは止まらず

7-3、9-7と優勝まであと2ポイント

解説も会場の人達も「こりゃ決まったかな?」と思った直後


初優勝へのプレッシャーか、前回王者の貫禄か

オウ・レイキンが2ポイントを連取して同点


ここで明らかに流れが変わりました。

今までアレだけ凡ミスを続け、解説者にまで「これまでで一番悪い出来じゃないですかね?」とまで言われていたオウ・レイキンのミスが激減


マ・リンの速攻が徐々に返されるようになり

そのまま5セットを取ってセットカウント2-3


6セットもオウ・レイキンが取り、ついに3-3のファイナル

もともとこの両者の対決はオウ・レイキンに分があり

前回大会の決勝でも、逆転でオウ・レイキンが勝った経緯があります。



まさに今回の展開は前回大会にかぶってるわけですね。

マ・リンは精神的に追い詰められたことでしょう

結局第7セットもオウ・レイキンが取り、連覇



過去2回優勝しているオウ・レイキンの精神力が勝った試合

という印象を受けました。




やっぱり、メンタルって大事だなぁ~

バドで言うと林丹なんかもメンタル強いって言われてるもんね

UBF出る人達も、そこんとこしっかりやっとかないと

負けるぜ?笑
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