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続・アートなんだよ

ブログの方を見てる人は多分ほとんどいないので
こっちはマニアックなネタ全開で行こうと思います。


前に記事にした「The Art of...」
英語が苦手な自分にしては、わりと順調に読み進めてるんですが

和書と洋書だと、視点がだいぶ違うのが面白いです!!


「The Art of...」は有機反応のメカニズムを解説する本で、巻頭からしばらくは、基本の解説から入るんだけども、「ボルハルト」とか「大学院講義」とか、すでに読んだことのある日本語の訳本・和書とは着眼が違うんですね。

大学1年でも知ってる基礎の基礎を解説してるにもかかわらず
思わず「なるほど!!」と唸ってしまった(汗)


これを基準に考えると
日本の本は「暗記的な要素」が多い気がします。

こういうところにも詰め込みの要素が染み付いているのか…と
ただゆとりを持たせるだけじゃ、何も変わらないのも
そもそもこういうところから来てるんじゃないかねぇ?



読むスピードがあまりに遅いのと、辞書が手離せないのが、いただけない点ではあるけども、何とかこのペースを維持して、3、4ヶ月後くらいには読破してやろうと思います。
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コメント

この記事へのコメント

理系の難しい本はよくわかんないけど、北●鮮紀行モノも、和書と洋書では着眼点が違う気がする。

あと和書は日本語だから、さらっと読み流す傾向があるけど、
英語だとじっくり「解読」するから、わかったときのインプレッションが強いかもしれない。
(私の場合)

今まで自分が勉強してきた本と視点が違いすぎて若干混乱してるよ(苦笑)

「解読」ってのは確かにあるかもな…

ってかよしひこがまだ記事を読んでたことが驚きだわww

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